フェルトボールカテゴリの記事一覧

フェルト玉の作り方その2

フェルトボールの作り方その2です。

前回のお話は、ガチャガチャのカプセルを使った作り方だったんですけど、もう一つとっても簡単なフェルト玉の作り方があります。

それは、大体の大きさでで丸く形を整えた羊毛に、薄めた洗剤液をに付けて、手のひらでコロコロと優しく転がして作ります。

だんだんとフェルト化してくるので、だんだん力をいれてコロコロ転がします

形が崩れてきたりしたら、その部分に羊毛を足して形を整えましょう。

形が出来上がったら、タオルの上で転がして水気を切って、陰干しください。

コチラもお子さんと一緒に作ったり出来ますね。

それに、ころがしてフェルトボールを作るとケースを使った作り方よりも、しっかりとしたフェルト玉になります。

大きさも使う羊毛の量によっていろいろな大きさの物も作れるし、ある程度の大きさの物が出来たら他の色の羊毛を上にのせて転がせば、模様を付けることもできますよ。

ただこの時気を付けないとイケナイのは、一度に羊毛を足さない事です。

一度に羊毛を足してしまうと、せっかく丸く出来ていたのに、羊毛を足した所が盛り上がって形が崩れてしまいますので気を付けて下さいね。

フェルト玉の作り方その1

フェルトボール・フェルト玉のつくりかたの質問を頂いたのでマトメてみます。

確かに羊毛を使って作るフェルトで一番簡単なのフェルト玉ですね。

フェルトボールが出来上がったら、ヒモを付けたり、針金を通してキーホルダーとか、携帯電話のストラップにするととってもかわいいです。

私の友達はクリスマスツリーの飾りつけ用につくったり、フェルト玉を沢山作って、それに針で紐を通してスダレにしていた人がいました。

フェルト玉で作ったスダレってカワイイし、通り抜けるときに肌触りがとっても気持ちよくて今度挑戦しようっておもいました。

少し予断が長くなったので、いくつか有るフェルトボールの作り方で本当に一番簡単なのはガチャガポンのプラスチックの丸いケースをつかったつくりかたですね。

具体的な作り方は、羊毛を石けん水をしみこませて、カプセルの中にいれていたすら振ります。

これなら、子供と一緒に手軽につくれますよね(^^